物事にはリスクが存在します。健康も然り。
不摂生な生活、飲酒、喫煙など、さまざまな健康リスクが存在しますが、
少なくとも喫煙の有無に関しては民間の保険では明確に掛け金に差が出てきます。
しかし医療費負担に関しては「平等」。
健康のために努力している人も、そうでない人も。
・・・はい。ニュースで取り沙汰されている麻生さんの発言に関してです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000004-mai-pol
先日、未来の社会保障費の増大にあわせた消費税率プランが発表されたこともまだ記憶に新しいですが、
現状では確実に日本の医療と年金は崩壊します。もしくは大増税です。
必要なのは「コスト削減の努力」です。
我々の身にダイレクトに降りかかる事ですから、我々自身が努力することも確かに必要です。
「高齢者医療費の増大は患者側に原因がある」
ぶっちゃけその通りじゃないですか。(患者側にだけ、とは言いませんよ)
自分の体を省みず働く人。不摂生な生活の人。病院を雑談所がわりに通う人。
確かに責任はあるはずです。
その辺、見つめなおしちゃどうですか?ってのが今回の発言だと思うのですが
相変わらずアレルギー反応を示す方々がいらっしゃるようで。
なんでもかんでも「問題発言」にして「問題提起」すらも許さない最近のマスコミ論調には甚だ疑問です。
そのうち自分たちに帰ってくるってのわかってるんでしょうか。

